ロゴデザインガイドラインについて

ロゴ作成時にロゴデータと共に納品させていただくロゴデザインのガイドライン(取り扱い説明書)を整えました。
これまでもコンセプトや色の指定はお伝えしていましたが、「ロゴの説明書は別途作っていただけますか?」というお問合せを受け、今後は体裁を整えたものをお渡しすることにいたしました。

こちらより詳細なものが必要という案件は、おそらく私にご依頼いただくより、他のデザイナーさんにご依頼いただく方がいいかと思います。(詳細なところまできっちりと決めて、運用する必要がある大きなプロジェクトだと思いますので・・・)
逆に、こんなんまでいらないんですが・・・という場合はそれはそれでお伝えください。

目次

ロゴデザインガイドラインのサンプル

どんなガイドラインになるのかを「イリス堂」のロゴデザインガイドラインをサンプルとしてご覧ください。制作したロゴによって多少の違いはあると思いますが、記載内容としては大体このようなものになります。

1:ロゴのコンセプトについて

どのような想いをロゴのデザインに込めたのか。制作時にお聞きしたご依頼主からのメッセージも含めて、長く愛されるロゴとなるように想いを文章化しております。

2:ブランドカラー

ロゴに使用した色の説明です。

3:最小使用サイズ

印刷物(名刺やチラシ、パンフレットなど)にロゴを使用する場合の最小サイズを規定しています。

4:アイソレーションエリア(ロゴ周りの余白)

ロゴがはっきりと認識されるために、ロゴ周りに必要な余白を規定しています。

5:ロゴと背景色との関係について

ロゴがはっきりと見えるために、背景にどのような写真や色なら使えるのかの例です。

6:ロゴの使用禁止例

ロゴを正しく使うために、「こういう使い方はダメですよ」という禁止例を挙げています。

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